たちばな  のりと し
 

 

古代の日本の叡智を研究し、その智を今に活かすための講演を2011年まで行っていた。

現在は、身体の智を引き出す体操を考案中。
「き」の世界の心や魂と「み」の世界の身体を統合する教育の場を提供するための準備に専念している。

田口 陽子(たぐち ようこ)
 

幼子が描く生まれて初めての絵はどんな衝動に突き動かされて姿を現すのだろうか。

私は2001年より、「綿で描くパステル画の画法書

(響き合う色/アトリエルピナス)」との出逢いを経て、何かを描こうという明確なプランをもたずに、

ただ幼子の様に手を動かし、現れ出る絵を愛でることを始める。

描くという行為そのものが大いなる喜びであり、

その喜びの根源に感謝する日々を紡いでいるひとりの作家である。

山本 光輝(やまもと こうき)
 

本名・忠英。別号・修也、岳空(笹目秀和師)。 1937年東京生まれ。

27歳の時に合気道開祖・植芝盛平翁に師事。合気道7段。32歳の時、前衛書道に出会い、1980年より『いろはうた、ひふみ祝詞』のみをテーマに書き始める。合気武道と書道の融合「いろは呼吸書法」を創始する。現在、全国また海外で講演や指導を行い、数多くの個展、展覧会を開催。海外では、欧州各国、米国、ブラジルなどで、合気道の指導と共に展覧会や講習会を実施。  その書で地球の浄化を祈り、各地の神社・仏閣・施設などに奉納、献上している。  公式ホームページ

 

 

つき さかる
 

 

月のようなたおやかさの中に、燃えさかる火のような情熱を秘めた歌唱を心掛け、
全国で密やかに歌の奉納を行っている。

言葉の一音一音を大切にした歌声は心身に染み入り、
聴く者を魅了する、と高く評価されている。